Interview 先輩インタビュー

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ご検討中の方へ

私たちビバシティグループは、1958年の創業以来、長崎の人々に支えられながら、ビバホーム、東栄商事を加えて、ビバシティグループとして一歩ずつ歩んでまいりました。インタビューでは、ビバシティグループで活躍している先輩に業務の際に気をつけていることや仕事のやりがいの他、エントリーを検討している方へ向けてのメッセージを紹介しています。

ビバシティマンション
の特長

まちの活性化にもつながると
信じています。
Interview01

用地取得やマンションの基本設計、建築会社との連携、販売スケジュールの管理などが主な業務ですが、候補地はどこでもいいというものではありません。

「生活しやすい環境」でなければいけないと考えていますし、設計も画一的な居住空間ではなく、廊下面積を極力抑える工夫や、一つの空間でも「食事をする所」と「くつろぐ所」を分けられるようにダイニングとリビングをちょっとずらしてみるなど、「生活する人に無駄のない空間作り」をプランニングするのも私たちの仕事です。

また「空間づくり」とは、家族単位だけでなく、街全体も視野に入れていて、住まわれる方が地域の方とより良く暮らしていけるように、皆様のご理解の上にたったマンションづくりを心がけています。

お客様と、そのご家族と、
想いを一つにすること
Interview02

営業は、お客様に最も身近な存在です。それだけに、お客様の様々なご事情とも向き合うことがあります。

例えば、一昔前までは、ご高齢の親御様がマンションを購入したいと相談すると、反対されるお客様が多かったんですね。「すでに戸建てがあるのに、今さら大金を払って購入しなくても」と。当時は、「ご自身の快適な生活のために、ご自分のお金を使う」のを「反対される」ことに寂しさも感じていました。

ところが数年前、ご高齢のご夫婦に分譲マンションをご契約いただいたんです。ご家族のご理解も必要と思い、お子様ともお会いさせていただいたんですが、「両親が快適に暮らせるなら」と快く承諾してくださって、こちらとしてもすごく嬉しい気持ちになったのを覚えています。

お客様の想いにピッタリ。
長崎の街にピッタリ。
Interview03

土地の確保から行なっていますが、長崎にはなかなか大きな土地がありません。でも、住宅に対するニーズは高まっていて、「狭い土地をうまく使って提供できないか」と考えていたんです。

これまで多くのマンションをご提供させていただいてきたノウハウがあればこそ、3階建てや、無駄な動線を省いた空間づくりなど、限りあるスペースで快適性や利便性を追求できるんですね。そういった技術が、お客様の想いに寄り添えれば最高です。

先頃も「先祖代々受け継いできた飾り物を、新築に組み入れたい」というオーダーがありました。洋風と和風の違いがあったり難しい注文だったんですけど何とか組み入れたところ、「そうしてくれたんですね。ありがとう」と喜んでいただきました。